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お向かいのドイツ人の奥さんから・・・


お向かいのドイツ人の奥さんから・・・  
                                              ノイシュバンシュタイン城

日々のコト - お向かいのドイツ人の奥さんから・・・


お向かいのドイツ人の奥さんにジムのプールで会った時、

「八百屋さんで美味しそうなプルーンが出ていたから、これからケーキを焼こうと思うの。」

夕方、出来立てを持って来てくれました。

「普通のケーキですけど。」



まだ温かくて、プルーンが甘酸っぱくて土台のスポンジの甘さ控えめな素朴な味とマッチしていて、

とても美味しくいただきました。

「なんだかドイツの家庭の味がするみたいだね。」 とTORUクン。

もちろん一度しか行ったことがないし、家庭の味もわからないんですが、うん、うん、そんな感じ。



ドイツでは3時のコーヒータイムには少なくとも3種類のケーキを用意してお客様をおもてなしするそうで、
レシピ本も沢山ありますよ、ですって。

貸してもらおうかなと思ったら、

「プルーンケーキの材料はカッテージチーズと・・・。日本語に訳してパソコンでプリントしてあげましょう。」

そうでした。ドイツ語のレシピ本ですよね。



若い頃、医大でドイツ語を教えていて同じ大学のお医者さんと結婚して、

ずっとこちらに住んでおられます。

ドイツから持ってきた木ももう屋根を越えて大きく育っていますが、

ドイツへの想いがあって、もったいなくて切れないそう。


今はドイツにいる二人の息子さんも小さい頃、丈夫な革のズボンをいつもはいていて、

堅実なのだなあと感心していました。



余談ですが、以前ドイツ旅行でノイシュバンシュタイン城に行った話をしましたら笑われてしまって・・・。
 
「なんでそんなところに行くの?」 なのだそうです。



若い頃ホームステイしていたイギリスのお宅も

素朴なケーキを作ってお弁当と一緒に持たせてくれたりしましたが、

いい思い出です。

最近はお洒落な気取ったケーキばかりで、忘れていた「味」と「心」を思い出させてくれました。




kurea






kurea
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[ 2010/10/11 20:57 ] 日々のコト・東京で | TB(0) | CM(4)















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