スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

決め手は庭と、水廻りでした

a 



今までのコト - 決め手は庭と、水廻りでした 



何年もの別荘探しで、東京の近郊、海、山、高原、湖とあちこちいろいろ見てきましたが、

かつての銀幕のスターの元別荘だったり、

バブルの頃の超豪華な30畳以上のリビングが2つのおおきな邸宅、

だけど後から取り付けたサウナから水漏れが等、

豪華な作りでも手入れ、水廻りがちゃんとしていない所はもちろんパスですよね。

中古の 「別荘」 となると、この間まで住んでいた中古の 「家」 とは違い、

何年も使っていなかったから手放すというものがほとんどですから、

いくら豪華に作っていたものでも、手入れが悪かったり。

チェックは念入りにしなくてはなりません。

この家もかなりの古さで豪華さはありませんが、

家としてはなんといってもしっかりした土台と水廻りの清潔さが気に入りました。

もちろん庭が一番の気に入ったところですが。

不動産屋の方の人柄も穏やかで正直な感じが安心できて細かいところまで親切にしていただけました。 

(あとあともかなりお世話になりました)



ここに決めて村民カードを頂き、いろいろな観光施設の入場が無料、

嬉しかったのは近くの温泉 (すごくいい露天風呂があります) が300円で入れる特権。

こういうおまけ、嬉しいですよね。作業の後の温泉は格別です。



キッチンもお風呂もトイレも洗面所も新しくなっていて、

それでも曇りガラスには子供の頃住んでいた家と同じような波のような柄が入っていたり、

砂壁であったり。リビングの木の床も今の横長のフローリングと違います。

前の方は大きな会社の会長さんだとかでしっかりした造りのようですが、古さは隠せません。

リフォームした所とそのままの所が共存してチグハグな家でした。

お庭もかなり手をいれた日本庭園だったようですが、

こちらは大切にされていた木を生かしながら、英国風に変えさせてもらっています。





洗面台は新しいのですが砂壁が古い感じで

 
a



なんとなくレトロなリビングの天井


aCIMG4814.jpg




リビングから洗面所。右が浴室、左がトイレ

a 


砂壁はシーラーを塗ってその上に壁紙を貼りました。

壁紙だけで大分明るく。

こちらは水で裏の糊を溶かしながらですが、

洋室の壁紙は東急ハンズで、工場での糊付けをお願いして送ってもらいました。

  

a 







a 

最初の年は湿気があり、竹のカゴを使っていたのですがカビが生えてしまって


a 


kurea
 遊びに来ていただきましてありがとうございます。

お帰りによろしかったら押してくださいね~。
 
 
         にほんブログ村 花ブログ 庭・花壇づくりへ    人気ブログランキングへ




スポンサーサイト















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。