
2011年夏撮影

日々のコト −
春の暖かい陽射しの中で・・・
春の陽射しがどんどん力を増して、
土に貼り付くようにしていたベランダの苗達がまっすぐ太陽に向かって大きく葉を広げています。
山の庭もやっと雪が融けて春が訪れてきました。
この時季の新しい命が湧き出す様がたまらなく好き。
雪が融けて土を持ち上げて顔を出す芽。
見つけた時の興奮する気持ちを抑えられません。
堅い種を割って双葉が顔を出したり…。
この時が色とりどりの花よりも一番美しいときではないかと思います。
そして自然の素晴らしさに敬服、自然の美しさはやはり命なのだと。
こちらはラスベガスからご注文を頂いた陶土人形の作品です。
お仕事をされながら、素敵なバラのお庭を作られて、
素敵なご主人様と可愛いネコちゃん、ワンちゃんと過ごされてきた方で、
65歳の誕生日を機に今の生活を何か形で残したいとのご依頼を戴きました。
ご依頼主様のブログの中からそれぞれの写真を選んで、和やかな団欒の様子を想像して作らせて頂きました。
私の陶土人形の作品の
ホームページ Kurea−Doll に近々に詳しい写真をアップする予定です。
良かったらご覧くださいね。
5月には結婚したばかりの上の娘に誘われて、イギリスに行ってきます。
レンタカーを借りて周る予定で、
コッツウォルズやまだ行ったことのない南東イングランド、中世の面影を残す町ライにも行けたらと思います。
素敵なお庭を見たり、骨董品店に寄ったり、B&Bに泊まったり…、でもきっとまた珍道中になる事でしょうね。
実はとても残念ですが、移転する事になり、こちらの庭を手放すことになりました。
こうして今までの写真を見ていると、4年間作り上げた庭を手放すのは感慨深いものがあります。
どなたかこの庭を愛してくれる方が引き継いでくれるといいのですが。
今まで応援してくださった皆様、ありがとうございました。
この立水栓、とても気に入っていました。
そしてこの「レンガの壁」、 TORUクンの力作です。
BBQ兼ピザ窯、娘が腕を振るいました。美味しかったあ。
これもTORUクンの力作、山の斜面を活用して。
ここから石段を降りると畑に続きます。